EBMsでは、臨床疫学の観点から「治療における有効性測定」「疫学調査/測定」「患者のQuality of Life (QOL)測定」「経済的測定/評価」など、Measurementに係わるプロジェクトの支援を行っています。臨床疫学の観点による測定(Evidence Based Measurement)は、例えば、集団の中で病気がいつ、どこで、どんな人達におこっているのかを調べ、セグメンテーションを行うことから、効率的/効果的な活動計画を立案/実施するために非常に役立ちます。
Measurement を実施するプロジェクトにおいては、「研究課題の定義」、「調査前の仮説明確化」、「調査方法/手法の選択」、「調査結果の解釈」などプロジェクトを進める上でのグラウンドデザインの確立とプロジェクトマネージメントが、プロジェクトの成否を決定します。また、プロジェクトにおいて得られた結果をどのように活用するのか?を当初より想定しておくことも重要となります。
弊社における測定手法の確立ステップ

